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男性の婚活事情と現実

結婚したい男性の婚活事情

男性の未婚率は過去最低

晩婚化が著しく進む現代、男性の初婚の平均年齢は30歳を超えています。50歳時点での未婚比率を生涯未婚率といいますが、こちらも年々高くなる傾向にあります。

今回は男性の婚活事情と現実について年代別に見てきたいと思います。

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20代男性の婚活事情

20代前半の男性は、そもそも結婚願望を持っていない人が多くいます。

恋愛・結婚に関するアンケート2018年版では「結婚願望はない」という20代男性は45.9%を占めています。

婚活手段として人気なのが婚活サイトや街コン等で、結婚願望はないけれど「彼女が欲しい人」や「女の子と親しくなりたい」という軽い気持ちで婚活している人もいるようです。

20代男性は、やはり20代女性と意気投合しやすく、職業や学歴、年収等のスペックがなくても婚活では有利になる傾向にあります。逆に高学歴の人ほど苦戦するというケースも見受けられます。

20代も後半になり、30代に近づくと婚活を真剣に行う人が増えはじめ、婚活ブームも20代後半から30代前半に見られるようです。中には周りが結婚しはじめたから「自分も」という人もいます。


30代男性の婚活事情

30代前半は結婚適齢期と呼ばれ、仕事も一番のっている時期です。30代の男性は女性と比べ、容姿の衰えも少なく、尖っていた20代からは随分と落ち着いた時期とも言えます。

また、収入も安定し、生活に余裕が出ててくるのも30代であることから人気も高くなります。

20代の頃のように「何でも楽しい」ということが減ってくるので、「そろそろ結婚を」と真剣に考える人が増えてくるのではないでしょうか。

求める女性像も容姿だけを重視するのではなく、家庭的で性格の良い人を好む傾向にあるようです。

30代前半までは20代に近い形の婚活形態ですが、30代後半になると結婚相談所や本格的な婚活パーティを利用する人が増えていきます。

40代男性の婚活事情

40代になると離婚歴のある男性が増えはじめますが、初婚男性も意外に多くいます。この40代に入ると婚活事情が急に厳しくなってくるのが現状です。

例えば、婚活サイトや街コン等への参加が難しくなり、逆に結婚相談所や婚活パーティーを利用する人が増えています。

39歳までという年齢制限をしている婚活パーティーも多く、40代でも参加可能なパーティーを探す必要があり、選択肢はかなり狭まってくるのが現状です。

そんな状況下の中でも20~30代前半の女性に限定している男性が多く、苦戦するといったケースが見受けられます。

一方で40代では離婚歴のある物同士がすんなりと成立するというケースも多くあります。

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