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女性の婚活事情と現実

結婚したい女性の婚活事情

女性の婚活事情

晩婚化が進む現代、女性の初婚の平均年齢は29.4歳となっています。

50歳時点での生涯未婚率も年々高くなり、1990年で男性が女性を上回りました。2015年データでは女性の生涯未婚率は14.1%になる。

今回、いまどき女性の婚活事情と現実を年代別に見てきたいと思います。

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20代女性の婚活事情

女性の場合、20代が出産適齢期となります。子供が欲しい独身女性の大半が20代で結婚したいと考えるため、結婚願望を持つのは20代女性が一番多くなります。

20代女性の婚活の幅は広く、婚活サイトや街コン、婚活パーティが主となり、とくに女性の場合は料金が優遇されることが多く、活動がしやすいのも特徴です。

20代女性は男性から人気が高く、非常に多くの男性からアプローチを受けることが予想されます。

そのようなことから、相手に対する希望条件が徐々に高まり、好みの男性が現れても逆に発展しにくいというケースもあるようです。

好みの男性をキープをする女性もいますが、他の女性に取られてしまうこともあるので、雑な対応をしないよう心掛けるべきです。


30代女性の婚活事情

女性の平均初婚年齢は28~29歳と言われています。30代になると周りが結婚していく中、焦りを感じつつの婚活となることが多いようです。

子供が欲しい人は、当然出産リスクも考えなければなりません。

また、20代から積極的に婚活をしている人は婚活疲れになったり、20代の時のように積極的な婚活が行えず辞めてしまう人もいます。

実際、男性の多くが20代女性にアプローチするため、それを目の当たりして自分の居心地が悪いと感じ、活動の幅が減ったと実感している人もいるようです。

男女共に30代になると、人を見る目が別の意味で肥えてくるのも事実です。今までは対象外であった相手の魅力に気付くことも多くあります。

そのようなことから、30代女性は結婚を前提とした真剣な交際に発展しやすく、いいパートナーを見つけるチャンスは充分にあるのではないでしょうか。

40代女性の婚活事情

40代になると婚活事情はさらに厳しくなります。40代女性で容姿に全く衰えを感じさせない方も多く見られますが、それでも予想以上の苦戦を強いられることでしょう。

また、婚活手段では、婚活サイトや街コンでの活動が難しくなり、結婚相談所や婚活パーティーを利用する人が増えてきます。

実際、年齢制限をしているパーティーもあり選択肢は随分と減ってくるのが現状です。

ただ、年上を好きという男性も多いので諦めずに婚活するべきですし、出会うチャンスは諦めない限りあります。

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