社会人サークルではじめる婚活
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婚活疲れ

婚活に疲れた男女が急増

知らぬ間に婚活疲れ

「理想の結婚相手と出会いたい」とスタートしてみた婚活ですが、最初は色々な人と会って数をこなしてみたものの…自分が思い描くような人となかなか出会えない

そのうちに、このまま婚活を続けて意味があるのだろうか?と思いはじめ、やる気も失せて考え込むような時間が増えてきたら注意です。

それは、もしかしたら「婚活疲れ」かもしれません。今回はアラサ-・アラフォーの男女に多いとされる「婚活疲れ」について詳しく解説したいと思います。

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婚活疲れの原因

適齢期に婚期を逃したら結婚相手を探すために「婚活」をしなければならない時代となりました。

実際に婚活をはじめてみたものの、婚活イベントへの参加や登録、初対面の人との会話等、結構な労力費用が発生します。

また、頑張ったからといって、必ず成果が見られる訳ではありません。相手が見つかるまで「婚活を続けないといけない」のが現状です。

事情が事情だけに誰かに相談する訳でもなく、また、慰めてくれる人もいない…これが長期化すると「婚活疲れ」になるのも仕方のないことかもしれません。

婚活疲れになりやすい人

「婚活疲れ」になりやすい人にはある傾向が見られます。

◎目標を決めたら、達成するまでとにかくがんばる完璧主義のタイプの人。
◎周りのちょっとした言葉に、一喜一憂するストレスに弱いタイプの人。
◎結婚できないことが恥ずかしいと思ってしまうプライドの高いタイプの人。
◎今まで独身でいたのだから、周りに自慢できるような完璧な相手が欲しいと間違った方向タイプの人。

以上のようなタイプの人が挙げられます。

いずれも共通して言えるのが「考え方」や「性格」が原因となっていることがわかります。

婚活疲れにならない対策

それではどうしたら「婚外疲れ」を回避できるのでしょうか。

真面目な人ほど「婚活疲れ」になりやすいという傾向があります。

結婚というのは相手がいないと成り立ちません。自分一人ではどうにもならないものです。

自分が相手に選ばれない、返事が返ってこない、断られて傷つく….、これはすべてお互いさまだと割り切ることが必要です。

自分のどこが至らなかったのか等、自分をマイナスに追及してしまうのではなく、そもそも縁がなかったのだと考え、次はもっと頑張ろうと思うことが大切です。


婚活疲れになったら

もしあなたが「婚活疲れ」となり、気分が落ち込んでいるのなら婚活から少し離れるのもいいかもしれません。

重症な場合には「婚活疲れ専門の外来」というのもありますので相談してみましょう。

少し元気がある状況であれば、婚活サイトやアプリから少し離れて、気分転換にリアルな婚活パーティーに参加してみるのも良いでしょう。

少し気を休め、気合を入れ過ぎないことも大切です。

婚活疲れまとめ

婚活疲れについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

あなたも「婚活疲れ」に該当していませんでしたか?自分の理想の相手を探すつもりが、自分自身が疲弊してしまってはもともこもありません。

婚活は「縁である」と割り切って挑んで行きましょう。

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